日大三島永田裕治監督「1回でも多く校歌」、加藤大登主将「38年ぶり1勝」 静岡県庁表敬訪問

川勝知事(前列右から2人目)と記念写真に納まる出席者。後列左端が日大三島・永田監督、前列右から3人目が加藤主将

第94回選抜高校野球大会(3月18日開幕、甲子園)に出場する日大三島(静岡)の永田裕治監督(58)と加藤大登(ひろと)主将(2年)が22日、チームを代表して静岡県庁を表敬訪問した。38年ぶり2度目の大舞台に向け、永田監督は「部員全員の力を結集して、1回でも多く校歌を歌いたいと思います」。加藤主将も「まずは、38年ぶりの1勝を一丸となって勝ち取ります」と決意を示した。

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県からはスポーツ飲料の激励品が贈られ、川勝平太知事(73)は「ベストなコンディションを整え、素晴らしい成績を残してほしい。期待しています。最高の春の甲子園にしてください。グッドラック!」と、エールを送った。