<センバツ高校野球:浦和学院-大分舞鶴>◇19日◇1回戦
浦和学院(埼玉)の高山維月捕手(3年)が大会第1号2ランを放った。
4回無死一塁、4番の鍋倉和弘内野手(3年)の中越え適時三塁打で1点を先制。
さらに無死三塁で、高山がカウント1-2と追い込まれてから高めの115キロ変化球をバックスクリーンへ運んだ。右手でガッツポーズをして喜び、ベンチでは森大監督(31)の拍手に出迎えられた。
浦和学院が、4回に3点を挙げた。
大分舞鶴対浦和学院 4回裏浦和学院無死三塁、高山は中越え2点本塁打を放つ(撮影・上山淳一)
<センバツ高校野球:浦和学院-大分舞鶴>◇19日◇1回戦
浦和学院(埼玉)の高山維月捕手(3年)が大会第1号2ランを放った。
4回無死一塁、4番の鍋倉和弘内野手(3年)の中越え適時三塁打で1点を先制。
さらに無死三塁で、高山がカウント1-2と追い込まれてから高めの115キロ変化球をバックスクリーンへ運んだ。右手でガッツポーズをして喜び、ベンチでは森大監督(31)の拍手に出迎えられた。
浦和学院が、4回に3点を挙げた。