【センバツ】鳴門、対外試合ゼロで大阪桐蔭戦「たまっているものを爆発させてくれたら」森脇監督

鳴門の森脇監督(2018年8月8日撮影)

<センバツ高校野球>◇20日

9年ぶり9度目の出場の鳴門(徳島)は、対外試合がないまま初戦の大阪桐蔭戦を迎える。20日にオンライン取材で、森脇稔監督(60)は「対外試合ができないままゲームに入っていく。新鮮な気持ちで甲子園でプレーして、たまっているものをゲームで爆発させてくれたら」とナインの奮闘に期待した。

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現状のチーム状態について指揮官は「故障はないんですけど、練習試合が出来ていませんので、自チームだけということで比較する対象がないので難しいところ」と調整の難しさを話した。エースの冨田遼弥投手(3年)も「相手に対する調子や反応が、あまりわからないので不安もあるんですけど、紅白戦でもできることはあったので甲子園に向けて頑張りたい」と状態を上げる。

大阪桐蔭との初戦は第6日第1試合、1回戦の大トリで登場する。