<高校野球春季九州大会:神村学園14-1宮崎学園>◇1回戦◇23日◇アイビースタジアム
高校野球春季九州大会が23日、宮崎県で開幕した。アイビースタジアムでは1回戦の第1試合が行われ、神村学園(鹿児島)が宮崎学園を5回コールドで下して快勝。15安打14得点と打線が爆発し、2回戦進出を決めた。小田大介監督(39)も「出来過ぎです」と、苦笑いだった。
1回無死一塁。神村学園は、2番の今岡歩夢内野手(2年)が左翼越えの適時二塁打を放って先制。2死三塁では、5番の富崎大都捕手(3年)が右翼に高校通算4号となる2ランを放った。富崎は「打った瞬間にいったなと思いました」と笑顔。強打の捕手として2安打3打点の活躍を見せ、打線を引っ張った。
第2試合の九州学院(熊本)-大分舞鶴は雨天順延が決定。大会2日目の24日、第1試合に行われる。
組み合わせは以下の通り
【第2日=24日。アイビースタジアム】
▽1回戦
第1試合( 9:30) 九州学院(熊本)-大分舞鶴
第2試合(12:00) 明豊(大分)-小倉工業(福岡)
第3試合(14:30) 大島(鹿児島)-小林西(宮崎)