【高校野球】須磨翔風、プロ注目・槙野時斗は登板なしも7回コールド快勝 10安打13得点

須磨翔風の北尾太一投手は先発して力投した

<高校野球春季兵庫大会:須磨翔風13-2姫路南>◇30日◇3回戦◇ウインク

須磨翔風は序盤から得点を重ね、10安打13得点で7回コールド勝ちを収めた。2、3回ともに連続タイムリーで着実に加点。先発北尾太一投手(3年)が7回途中2失点にまとめた。中尾修監督(56)は「ウチのまずい守備があって序盤に取られた。打線がカバーしてくれた。ウチは一戦必勝。チャンスを与えながら、少しでも夏に向けて」と話した。プロ注目で背番号1の槙野時斗投手(3年)はブルペン待機したが、この日は出番がなかった。持ち味を「真っすぐで押していく。試合になったら球の速さ、伸びが気持ちで変わってくる」と話す。同校の甲子園初出場を目指し、夏に向けて状態を上げていく。