【高校野球】苫小牧中央プロ注目・斉藤優汰、大台150キロに巨人スカウト「夏まで楽しみ多い」

苫小牧中央対苫小牧西・白老東・富川・えりも・室蘭工 7回に登板し自己最速の150キロをマークした苫小牧中央の斉藤(撮影・永野高輔)

<春季高校野球北海道大会室蘭地区予選:苫小牧中央7-0苫小牧西・白老東・富川・えりも・室蘭工>◇7日◇2回戦

苫小牧中央のプロ注目右腕、斉藤優汰(3年)が、大台150キロに乗せた。

苫小牧西・白老東・富川・えりも・室蘭工戦の7回から登板し、先頭打者を3球三振。最後の打者への2球目に150キロを計測した。最後は外角低めへの144キロ直球で3者連続三振で締め「高校に入ったときから150キロを目指してきた。うれしい。高校のうちに153キロぐらいまで伸ばせたら」。

スタンドで視察した巨人柏田スカウトは「冬の間ちゃんと練習してきた証拠。夏までに楽しみが多い」と成長を感じ取っていた。