身延・平田真樹主将が選手宣誓「お世話になってきた先輩への感謝を胸に、貴重な経験」/山梨

選手宣誓は身延の主将でチームでは学生コーチを務める平田真樹外野手(3年)は感染症対策として十分な距離を保っての宣誓となった。

<高校野球山梨大会:開会式>◇9日◇山日YBS球場

薄曇りの中、選手が参加して開会式が行われた。選手宣誓は身延の主将で、チームでは学生コーチとしてチームを支える平田真樹外野手(3年)が大役を果たした。

新型コロナに翻弄(ほんろう)された去年、一昨年の先輩への思いに触れながらの選手宣誓となった。平田は「緊張しました。80点です。マイクまで走っている途中で緊張してきて、最初の部分がうまく言えませんでした。これまでお世話になってきた先輩への感謝を胸にコメントは考えました。貴重な経験をすることができました」と言った。

開会式後の開幕カードは、11時から昨夏覇者の日本航空と韮崎工の対戦。

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