<高校野球兵庫大会:神戸国際大付4-3須磨翔風>◇10日◇明石トーカロ
好救援したプロ注目の須磨翔風・槙野時斗投手(3年)は最後に力尽きた。
2回途中から登板。球威のある速球を生かしながら耐えてきたが、延長12回2死満塁で内野手が決勝点を奪われる失策を犯した。
10回2/3で13安打を浴びながら3失点に踏ん張り、「やりきったのと悔しさと半々…。でも悔しさの方が大きい」と唇をかんだ。
この日は複数球団のスカウトが視察。これから進路を決めていく。
2回途中から救援、力投したプロ注目の須磨翔風・槙野時斗
<高校野球兵庫大会:神戸国際大付4-3須磨翔風>◇10日◇明石トーカロ
好救援したプロ注目の須磨翔風・槙野時斗投手(3年)は最後に力尽きた。
2回途中から登板。球威のある速球を生かしながら耐えてきたが、延長12回2死満塁で内野手が決勝点を奪われる失策を犯した。
10回2/3で13安打を浴びながら3失点に踏ん張り、「やりきったのと悔しさと半々…。でも悔しさの方が大きい」と唇をかんだ。
この日は複数球団のスカウトが視察。これから進路を決めていく。