<高校野球栃木大会:作新学院3-1宇都宮商>◇14日◇2回戦◇県総合運動公園野球場
夏の大会10連覇中の作新学院は、4人の継投で2回戦を突破した。
先発の鈴木康生投手(3年)は2、3回に得点圏に走者を背負ったがホームは踏ませなかった。小針崇宏監督(39)は「先に点数を上げなかったことが、ロースコアの中でも勝てた勝因。ピッチャーの踏ん張りのおかげ」とたたえた。エースの横尾潤投手(3年)は7回に3番手で登場し、1イニングを3人で抑えた。
作新学院対宇都宮商 4回を投げ4安打6奪三振無失点と好投した作新学院・先発の鈴木(撮影・星夏穂)
<高校野球栃木大会:作新学院3-1宇都宮商>◇14日◇2回戦◇県総合運動公園野球場
夏の大会10連覇中の作新学院は、4人の継投で2回戦を突破した。
先発の鈴木康生投手(3年)は2、3回に得点圏に走者を背負ったがホームは踏ませなかった。小針崇宏監督(39)は「先に点数を上げなかったことが、ロースコアの中でも勝てた勝因。ピッチャーの踏ん張りのおかげ」とたたえた。エースの横尾潤投手(3年)は7回に3番手で登場し、1イニングを3人で抑えた。