大阪桐蔭が関大北陽に快勝 西谷浩一監督、早い継投に「勝負どころかなと思いました」/一問一答

大阪桐蔭対関大北陽 3回戦を突破し整列する大阪桐蔭・西谷監督(左)(撮影・清水貴仁)

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭7-1関大北陽>◇22日◇3回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム

3度目の甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭が春夏14度出場の関大北陽との一戦で快勝した。12安打7得点で、3投手の継投も安定。わずか1安打に抑えた。実力校を相手に圧倒した。西谷浩一監督(52)の一問一答は以下の通り。

-2戦目を勝った

夏の関大北陽さんは、毎年ながら苦しんで勝たないといけないと思いまして。今日も接戦になると頭に入れながら。もうちょっと攻めていきたいところがあった。なかなか思い通りに攻められませんでした。

-思い通りにいかない点とは

もうあと1打出したいところで、なかなか1本が出なかったところです。

-川原から別所に継投

つないでいこうと、最初から思っていました。代打陣も準備していました。代打でいいかなと。

-川原の調子から継投を判断したのか

関係ないです。

-早い継投だった

勝負どころかなと思いました。

-今後、試合が詰まっているから

全然、ないです。今日の試合です(笑い)

-伊藤が本塁打

そうですね。しっかり振ってくれています。

-併殺打の後で効果的な本塁打だった

そうですね。嫌なところでね。しっかり流れをこっちに持ってきてくれました。

-別所の投球は

だいぶ、上がってきていると思います。ああいうところでしっかり投げてくれたと思います。

-川原の投球は

そうですね。もっともっとこちらの要求は高い。しっかり試合を作った。

-要求が高いとは

それはもう、1番ですからね。他の投手よりも、より先頭を切ってやってもらいたい。もっともっと、できる子だと思っています。

-松尾が1安打

守りの人になっていると思うので(笑い)。いいところで、これから打ってくれると思う。