尾道、強豪広島商を投打で上回り3年ぶり決勝「いけるところまで」坂本典優4戦目の完投/広島

広島商対尾道 尾道1回1死一塁から左中間へ先制適時三塁打を放った坂本典優(てんう)投手(3年)

<高校野球広島大会:尾道4-1広島商>◇26日◇準決勝◇広島県立びんご運動公園野球場

尾道が強豪広島商を投打で上回り、3年ぶりの決勝進出を決めた。

横手投げ左腕・坂本典優(てんう)投手(3年)が9回1失点で今大会4試合目の完投。「まわりのみんなが声をかけてくれて良いリズムで投げられた」。球数制限で27日の決勝はあと79球しか投げられないが「チームが勝つのが最優先。いけるところまで投げたい」と、甲子園初出場をかけて最後の1球まで魂を込める。

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