【甲子園】聖光学院・4番三好元気が攻守で活躍 8回貴重な1発、5回には好返球で追加点阻止

日大三対聖光学院 5回表日大三1死三塁、右飛となった富塚の打球を捕球し本塁へ送球した三好(撮影・江口和貴)

<全国高校野球選手権:聖光学院4-2日大三>◇9日◇1回戦

聖光学院(福島)の4番三好元気外野手(2年)がリードを広げる貴重な1発を決めた。3-2の8回1死走者なし、1ボールから114キロスライダーを振り抜き、左翼席にソロ本塁打を運んだ。

三好は、1-2の5回1死一、三塁の守備で、右飛を捕球した直後にすぐさま本塁へ好返球。相手の追加点を阻止しており、攻守でみせた。

【関連記事】夏の甲子園ニュース一覧>>