【データ】近江・山田陽翔、通算100K&100回 74年金属バット採用以降両方クリアは5人目

高松商対近江 5回表高松商無死一塁、大坪を三振に仕留めほえる山田(撮影・横山健太)

<全国高校野球選手権:近江7-6高松商>◇13日◇準々決勝

近江・山田陽翔(はると)投手(3年)と高松商・浅野翔吾外野手(3年)の注目対決に決着がついた。近江(滋賀)が高松商(香川)に競り勝ち、4強入りを決めた。

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◆通算100K&100回 近江・山田が甲子園通算108奪三振、投球回も105回1/3に達した。74年の金属バット採用後、通算100奪三振は19年奥川恭伸(星稜)以来7人目、通算100投球回は12人目、両方クリアは5人目。

◆7度目2桁奪三振 山田は通算7度目の2桁奪三振。金属バット採用後では島袋洋奨(興南)に並ぶ最多回数となった。