第75回秋季全道高校野球室蘭、小樽、空知、北見地区予選の組み合わせが1日、決まった。
小樽桜陽が31年ぶり秋全道を狙う。今夏は3年生2人、1、2年生10人の若いチームで地区代表決定戦進出。石黒拓希投手(1年)、新主将の小林悠真捕手(2年)ら主力7人が残る。8月上旬には2泊3日で函館遠征を行い函館大有斗、函館大柏稜、函館工などと実戦を積んだ。三沢直人監督(46)は「全道に出るチームの緊張感に触れ少しずつ意識が上がってきた。試合で生かしてもらえたら」と話した。初戦で連合チームの小樽未来創造・倶知安農・蘭越・寿都と対戦する。