創志学園中国大会出場 9回一挙7点、門馬敬治監督が新天地でも存在感 9日決勝VSおかやま山陽

創志学園・門馬敬治監督(2022年8月28日撮影)

<高校野球秋季岡山大会:創志学園13-8岡山学芸館>◇8日◇準決勝◇倉敷マスカットスタジアム

創志学園が、来年3月のセンバツにつながる秋季中国大会(28日開幕、広島県)出場を決めた。

シーソーゲームにけりをつけたのは2点を追う9回だ。一挙7点を奪って引導を渡した。今秋から、東海大相模元監督で春夏4度甲子園優勝を誇る門馬敬治監督(52)が就任。初采配となった秋の公式戦でいきなり岡山大会決勝にコマを進めた。8月28日の初戦時には「同じユニホームを着て仲間と1つの目標に向かえる。同志なんです。大会に出る以上、一番上を目指す」と話していた。名将らしく、新天地でも、強烈に存在感を発揮している。9日は、おかやま山陽との決勝に臨む。