沖縄尚学サヨナラで13年以来決勝進出 東恩納蒼V打、先発6失点の悔しさ晴らす 秋季九州大会

サヨナラ勝ちで喜ぶ沖縄尚学ナイン(撮影・菊川光一)

<高校野球秋季九州大会:沖縄尚学7-6海星>◇28日◇準決勝◇沖縄・コザしんきんスタジアム

沖縄尚学が2試合連続サヨナラ勝ちで、優勝した13年以来の決勝に進んだ。5-6の9回。1死満塁で、5番東恩納蒼(ひがしおんな・あおい)投手(2年)が右翼線にサヨナラ2点適時打で勝負を決めた。

3戦連続先発も、5回2/3で6失点降板。悔しさをバットに乗せ「前回に続きサヨナラ勝ちでうれしい。最低でも外野フライを打とうと打席に入りました」と喜んだ。