【センバツ】沖縄尚学初戦突破へ 佐野春斗主将「守りからリズムをつくり積極的な攻撃を」

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う沖縄尚学の佐野主将(左)と大垣日大の日比野主将(撮影・上山淳一)

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇10日

第95回選抜高校野球大会(18日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が10日、大阪市内で行われた。

沖縄尚学は最速145キロ右腕、東恩納(ひがしおんな)蒼投手(3年)を投打の中心に、初戦突破だ。

昨秋東海大会4強の大垣日大(岐阜)との初戦へ、佐野春斗主将(3年)は「ピッチャー中心にしっかり守りからリズムをつくり、積極的な攻撃をして勝ちたい」と気合十分だ。比嘉公也監督(41)は「ピッチャー中心に、守りでミスをしないことが大前提」と話し、エースに絶大の信頼を寄せた。