清原和博氏の次男、慶応・清原勝児はベンチスタート 背番号「15」で一塁シートノック受ける

菅対慶応 試合前にシートノックをうける慶応・清原(撮影・星夏穂)

<高校野球春季神奈川県大会:慶応-菅>◇16日◇3回戦◇俣野公園横浜薬大スタジアム

今春のセンバツに出場した慶応が、県大会初戦に臨む。プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(55)の次男、慶応・清原勝児内野手(2年)は背番号「15」をつけ、ベンチスタート。

センバツでは背番号「5」で「5番三塁」でスタメン出場したが、この日は一塁でシートノックを受けた。