清原和博氏の次男、慶応・清原勝児はベンチスタート 試合前に一塁でシートノック 向上と4回戦

向上対慶応 試合前にシートノックをうける慶応・清原(撮影・星夏穂)

<高校野球春季神奈川県大会:慶応-向上>◇22日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷

今春センバツ出場の慶応が4回戦に臨む。プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(55)の次男、慶応・清原勝児内野手(2年)は、3回戦同様に背番号「15」をつけ、ベンチスタート。試合前には一塁でシートノックを受けた。

センバツでは背番号「5」で「5番・三塁」でスタメン出場していた。