清原和博氏次男の慶応・勝児は「5番一塁」に、ベンチスタートかと思われたが開始直後に交代

藤嶺藤沢対慶応 試合前にシートノックをうける慶応・清原(撮影・星夏穂)

<高校野球春季神奈川大会:慶応-藤嶺藤沢>◇29日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷

センバツ出場の慶応が準々決勝に臨む。プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(55)の次男、慶応・清原勝児内野手(2年)は、背番号「15」をつけ、ベンチスタートかと思われたが、試合開始直後に交代が告げられ、一塁の守備についた。「5番一塁」での出場となった。

6-1で勝利した4回戦の向上戦では8回2死二塁で代打で出場して四球を選び、9回から三塁の守備についていた。

慶応の先発は、エースナンバーをつける松井喜一投手(3年)。

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