木更津総合が慶応との接戦制す 4番水野岳斗は2打席連発「いい流れで打ち崩せるように」

木更津総合対慶応 7回表木更津総合無死、水野は2打席連続となるソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<高校野球春季関東大会:木更津総合3-2慶応>◇2回戦◇21日◇サーティーフォー保土ケ谷

木更津総合(千葉2位)が慶応(神奈川1位)との接戦を制した。

4番が躍動した。両先発投手の好投で無得点のまま迎えた5回。先頭打者の4番・水野岳斗外野手(3年)が「(直球に)張っていた。打った瞬間入ったと思った」と、狙い通りの131キロ直球を右翼席へたたき込んだ。

水野は1点リードの7回にも再び先頭打者として右越え本塁打を放った。2打席連続本塁打を含む4打数3安打に「4番の自分がいい流れで打ち崩せるようにがんばって、結果ホームランが出たので良かった」と振り返った。

投げては先発の石沢順平投手(2年)が、7回1/3を3安打2失点と好投した。

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