花巻東、春季東北大会で準々決勝敗退 佐々木麟太郎は2打数無安打2四球

ノースアジア大明桜対花巻東 1回裏花巻東2死、中直に倒れる佐々木麟(撮影・山田愛斗)

<高校野球春季東北大会:ノースアジア大明桜5-2花巻東>◇8日◇準々決勝◇花巻球場

花巻東(岩手1位)がノースアジア大明桜(秋田1位)に2-5で敗れ、準々決勝で姿を消した。

高校歴代最多通算134本塁打の佐々木麟太郎内野手(3年)は「3番一塁」で出場し、2打数無安打2四球だった。

花巻東は2回に晴山太陽内野手(3年)の2点適時打で先制。しかし、3回に長短4連打など5安打を浴び、3失点と逆転を許す。5回、7回にも1点ずつ奪われて敗戦。投手陣は5回までに計10安打を喫し、攻撃陣は得点圏に走者を進めながらもあと1本が出なかった。

1年春から主力の佐々木麟にとって、残す公式戦は夏のみとなった。

 

【佐々木麟太郎の打席結果】

<1>中直

<2>左飛

<3>申告敬遠

<4>四球