春4強の市川越、初戦は城北埼玉に決定「甲子園が目標」今春花咲徳栄破った自信胸に戦う/埼玉

埼玉の組み合わせ抽選会でガッツポーズを決める春4強。左から大宮東・桑野主将、昌平・斎藤主将、浦和学院・江口主将、市川越・鈴木主将(撮影・佐瀬百合子)

<高校野球埼玉大会:組み合わせ抽選会>◇20日◇レイボックホール

今春4強入りした市川越は、初戦で城北埼玉と対戦することが決まった。

鈴木善主将(3年)は「目の前の試合に集中して、一戦必勝です。去年から出場してチームに残っている選手が多いので、経験はある。楽しめたらと思います」と意気込んだ。

今春県大会では、3回戦で花咲徳栄に7-4で勝利。上尾にも5-3で勝利し、4強に入った。「(連続して)ビッグネームに勝てたことで、自信になりました」と振り返る。

浦和学院には、準決勝で0-11の5回コールド負けを喫した。「4強以上になるのは、個々の力が必要だと思った。まずは初戦に勝って、甲子園出場が目標です」と話した。