【注目選手】清原和博氏の次男・勝児 センバツで二塁打、再び聖地で熱いプレーを/神奈川

3月21日、センバツの仙台育英戦に出場した慶応・清原

<高校野球特集:ピカイチ プロ&元プロのファミリー選手編>

日刊スポーツ高校野球特集「ピカイチ選手」を紹介する3回目は、「プロ&元プロのファミリー選手編」。

◆慶応(神奈川)清原勝児(2年)175センチ、78キロ、右右

プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(55)の次男、清原勝児内野手はわずかに単位不足で1年を2度経験したため、規定により2年生ながら最後の夏を迎える。今春のセンバツでは父が見守る中、初打席で二塁打を放つなど勝負強さを発揮。「すごい場所で楽しかったので、夏にまた戻って1試合でも多く試合をしたい」と再び聖地で熱いプレーをすることを誓った。