開幕戦で日大鶴ケ丘が6回コールド発進 先制許すも焦らず/西東京

武蔵村山対日大鶴ケ丘 日大鶴ケ丘先発の比江島(撮影・玉利朱音)

<高校野球西東京大会:日大鶴ケ丘13-3武蔵村山>◇8日◇1回戦◇神宮

西東京大会が開幕し、日大鶴ケ丘が武蔵村山との開幕カードを6回コールドで制した。投げては先発の比江島幹投手(3年)が6回を7安打3失点で完投。初回に2点本塁打を浴び先制されるも、6回には適時二塁打を放つなど攻守で活躍した。

打っては6回に一挙5点を奪い、6回コールドで勝ちきった。

主将・高見沢晴翔内野手(3年)は「初戦を勝ち切れて良かった。ベンチ全体で落ち着いて、焦ることなくできた」と振り返った。

2回戦は11日、スリーボンドベースボールパーク上柚木で午後0時半から調布南と対戦する。

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