兵庫・西宮北、マネジャー手作りラミネート加工のお守りとともに最後の夏笑顔で終える/モノスタ

兵庫大会 西宮北対西宮今津 試合後に主将の野口亮祐投手(3年)が3年間マネージャーが制作したお守りを手に笑顔を見せる(撮影・中島麗)

<モノスタグラム/西宮北-西宮今津(兵庫)>

<高校野球兵庫大会:西宮今津12-0西宮北>◇13日◇2回戦◇ベイコム野球場

西宮北のエース野口亮祐主将(3年)は手作りのお守りとともに最後の夏を戦いきった。

ラミネート加工の中に写真とメッセージが添えられたお守りをズボンのポケットに入れ、パワーをもらっていた。撮影前までは涙を流していたが、羽田ほのかマネジャー(3年)の「笑ってや」の一言で高校野球生活を笑顔でゲームセット。

#西宮北 #マネジャーが徹夜で製作 #お守りにたくさん力をもらっていたそうです