<高校野球鹿児島大会:鹿屋中央7-0枕崎>◇17日◇準々決勝◇平和リース
鹿屋中央(鹿児島)は枕崎に8回コールドゲームで勝ち、2年連続で4強に進んだ。
今夏2度の先発となった背番号1の谷口優人投手(2年)は6回2安打無失点と好投した。144キロと自己最速を3キロ更新した直球を軸に、自信を持つカーブやスライダーを駆使した。鹿児島城西との準決勝に向けて、右腕は「真っすぐには自信がある。直球で押して、強気の投球をしたい。後ろにいい投手がいるので、全力で自分の投球ができるようにしたい」と意欲を燃やした。
一方、50メートル5秒8で俊足巧打のプロ注目遊撃手、村山源内野手(3年)は無安打で、4戦15打数2安打と苦しんでいる。
鹿屋中央は14年夏に1度甲子園に出場している。