御所実が昨夏準V生駒に5回コールド勝ち 深沢玲央5打点で4番の仕事「ある程度できた」/奈良

御所実対生駒 3回裏に走者一掃の3点適時打を打つ御所実・深沢(撮影・永田淳)

<高校野球奈良大会:御所実13-3生駒>◇19日◇3回戦◇佐藤薬品スタジアム

御所実が昨夏の奈良大会で準Vの生駒を5回コールドで破り、8強入りした。

初回に3点を先制されたが、直後に追い付いた。3-3の2回には、大畑空太(くうた)内野手(3年)が左越えの2ラン。「感触はとても良かった」という一撃で、チームにリードをもたらした。

勢いを得て、2回戦で本塁打を放った4番・深沢玲央外野手(3年)がこの日も活躍。3打席連続適時打で5打点を挙げ、「4番としての仕事はある程度できたのかなと思います」と手応えの働きぶりだった。

「打撃で5点は返せると思ってるので、相手を5点以内に抑えられればと思っていた。3失点は想定の範囲内でした」と大畑。

その言葉通り、着実な加点で御所実が、準々決勝に駒を進めた。

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