京都国際が8強進出 エース杉原望来が今夏初登板1失点好投 京都外大西に7回コールド勝ち

京都国際対京都外大西 力投する京都国際・杉原(撮影・安岡拓磨)

<高校野球京都大会:京都国際8ー1京都外大西>◇20日◇4回戦◇わかさスタジアム京都

3年連続の夏の甲子園出場を目指す京都国際が、京都外大西に7回コールド勝利し8強入りを決めた。

先発のエース杉原望来投手(3年)が今大会初登板。「投げたいと思っていた。気合が入っていた」と京都外大西を7回1失点に抑える好投をみせた。

立ち上がりからキレのある直球と変化球を織り交ぜ、5者連続三振を含む9奪三振を奪った。

今日の自身の投球については「75点」と話し、「失点をしたことや死球を与えてしまったので修正したい」と反省点を口にした。

杉原は2回に適時打となる三塁打を放ち、打撃でも勝利に貢献した。自身の打撃については「たまたまです」と笑顔で話した。

準々決勝は24日北嵯峨ー立命館の勝者と対戦する。