<高校野球茨城大会:明秀日立11-0水城>◇20日◇4回戦◇ひたちなか市民球場
昨年王者の明秀学園日立が11点を奪い、5回コールドで8強を決めた。
初回、明石新之助内野手(2年)の左前適時打で先制すると、2回には柴晴蒼(せいあ)内野手(3年)が2死満塁から3点適時三塁打で勝負を決定づけた。金沢成奉監督(56)は「ここからが正念場。自分たちの力を見せつけたいし、見てみたい」と意気込んだ。
明秀学園日立対水城 先制打を放った明秀学園日立・明石(撮影・村山玄)
<高校野球茨城大会:明秀日立11-0水城>◇20日◇4回戦◇ひたちなか市民球場
昨年王者の明秀学園日立が11点を奪い、5回コールドで8強を決めた。
初回、明石新之助内野手(2年)の左前適時打で先制すると、2回には柴晴蒼(せいあ)内野手(3年)が2死満塁から3点適時三塁打で勝負を決定づけた。金沢成奉監督(56)は「ここからが正念場。自分たちの力を見せつけたいし、見てみたい」と意気込んだ。