専大北上7年ぶり8強!坂本賢士朗が先制口火打、12安打10得点と打線爆発/岩手

水沢第一対専大北上 5回コールドで水沢第一に勝利し、校歌を歌う専大北上ナイン(撮影・菅敏)

<高校野球岩手大会:専大北上10-0水沢第一>◇21日◇3回戦◇花巻球場

専大北上が水沢第一に10-0の5回コールド勝ち。4強入りした16年以来、7年ぶりに8強を決めた。

打線が12安打10得点と爆発。初回に坂本賢士朗外野手(3年)が2点適時打を放ち先制すると、3回には一挙5得点で主導権を握った。先発・江川優伍投手(3年)は「今日はコースに丁寧に投げることができた」と5回1安打無失点5奪三振と好投。初戦の久慈戦は延長タイブレークの末に突破したが、この日は快勝した。「苦しい試合をものにでき、チームにいい流れが来ている」とうなずいた。

【高校野球 各地のスコア・日程】