<高校野球岩手大会:花巻東8-1盛岡誠桜(7回コールド)>◇22日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク
異例の場面で申告故意四球となった。高校通算140本塁打を誇る花巻東のスラッガー、佐々木麟太郎内野手(3年)が、4点リードの2死一、二塁で申告故意四球で出塁した。
その直後に4番千葉柚樹内野手(3年)が2点適時打、続く北條慎治投手(3年)も適時打で続いて7点差に広げ、コールド勝ちにつなげた。
盛岡誠桜対花巻東 5回裏花巻東2死一塁、打撃妨害で出塁する佐々木(撮影・菅敏)
<高校野球岩手大会:花巻東8-1盛岡誠桜(7回コールド)>◇22日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク
異例の場面で申告故意四球となった。高校通算140本塁打を誇る花巻東のスラッガー、佐々木麟太郎内野手(3年)が、4点リードの2死一、二塁で申告故意四球で出塁した。
その直後に4番千葉柚樹内野手(3年)が2点適時打、続く北條慎治投手(3年)も適時打で続いて7点差に広げ、コールド勝ちにつなげた。