昨夏甲子園16強の国学院栃木が準決で7回コールド負け エース盛永智也まさかの13失点/栃木

文星芸大付対国学院栃木 7回コールド負けし悔し涙を流す国学院栃木・盛永(中央)ら選手たち(撮影・滝沢徹郎)

<高校野球栃木大会:文星芸大付13-2国学院栃木>◇23日◇準決勝◇栃木県総合運動公園野球場

昨夏栃木Vで甲子園でも16強に進出した国学院栃木(栃木)が、準決勝で文星芸大付に7回コールド負けした。

昨夏からエースナンバーを背負う盛永智也投手(3年)が先発するも7回を17安打13失点と打ち込まれた。内野陣も6失策を記録するなどリズムを作れなかった。

昨夏の甲子園で7打数連続安打を記録した長田悠也内野手は「9番遊撃」で出場するも第1打席は見逃し三振、5回の第2打席で代打が送られた。

この夏はノーシードから2年連続の夏の甲子園出場を狙ったが、その夢はかなわなかった。

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