東海大甲府が8年ぶり甲子園切符へ初回に先制 兼松実杜が準決勝から2戦で3発/山梨

駿台甲府対東海大甲府 1回裏東海大甲府1死一塁、先制2点本塁打を放ち、笑顔でタッチを交わす兼松(撮影・宮地輝)

<高校野球山梨大会:駿台甲府-東海大甲府>◇24日◇決勝◇山日YBS球場

15年以来8年ぶりの甲子園切符を目指す東海大甲府(山梨)が初回、主将の兼松実杜(みつと)外野手(3年)の2ランで先制した。

初回1死一塁、カウント1-1から駿台甲府先発・三上柊太投手(3年)の3球目を逆方向の右翼ポール際まで運んだ。ガッツポーズをしながら一塁を回り、先制2ランを喜んだ。

準決勝の甲府工戦では、6回に2ラン、8回に3ランを放っており、3打席連続の本塁打となった。

 

東海大甲府(山梨)が初回に、主将の兼松実杜(みつと)外野手(3年)の2ランで先制した。

初回1死一塁、カウント1-1から駿台甲府先発・三上柊太投手(3年)の3球目を逆方向の右翼ポール際まで運んだ。ガッツポーズをしながら一塁を回り、先制2ランを喜んだ。

準決勝の甲府工戦では、6回に2ラン、8回に3ランを放っており、2戦3発とした。