東海大相模・原俊介監督「1回に1点でも返していれば違う展開に」慶応にコールド負け/神奈川

慶応対東海大相模 慶応に敗れ泣き崩れる東海大相模ナイン(撮影・横山健太)

<高校野球神奈川大会:慶応12-1(6回コールド)東海大相模>◇24日◇準決勝◇横浜スタジアム

東海大相模(神奈川)がコールドで敗戦し2年連続の決勝進出を逃した。

先発したエース子安秀弥投手(3年)は初回から本塁打を浴びるなど3回1/3を投げ7安打8失点。変わった後続の投手も相手打線を最後まで止められなかった。原俊介監督(45)は「1回に1点でも返していれば違う展開になっていた。選手たちも成長しながらここまでこれたと思う。3年生にはチームをけん引してくれてありがとうと言いたい」と話した。