【神奈川決勝見どころ】慶応の強力打線vs横浜エース杉山遥希 互いにここまで56得点6失点

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<高校野球神奈川大会:慶応-横浜>◇26日◇決勝◇横浜スタジアム

春の県大会覇者で春夏連続で甲子園出場を狙う慶応と、昨秋の県大会を制し夏の大会3連覇を目指す横浜が激突する。慶応の強力打線と横浜のエース杉山遥希投手(3年)の対決に注目。互いにここまで56得点6失点と全く同じで実力は拮抗(きっこう)している。

慶応の決勝進出は5年ぶり。準決勝ではクリーンアップ全員が本塁打を放つなど打線が強力。投手陣では2年生エースの小宅雅己投手が、準決勝で強打の東海大相模打線を5回2安打無失点に抑えた。

横浜は1年時から甲子園を経験したエース杉山、主将で遊撃手の緒方漣内野手(3年)を中心に守りからリズムを作る。打線は上田大誠外野手(2年)や阿部葉太外野手(1年)など下級生の存在感もある。

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