昌平、昨秋以来初めて県内で敗れ初甲子園ならず U18代表候補の斎藤陽貴「自分の実力」/埼玉

花咲徳栄対昌平 7回表昌平2死一、二塁、中越え2点適時三塁打を放つ斎藤(撮影・野上伸悟)

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄7-6昌平>◇26日◇準決勝◇大宮公園野球場

昌平(埼玉)は昨秋以来3大会目にして初めて県内で敗れ、初の甲子園出場を逃した。

3点を追う7回2死一、二塁で4番の斎藤陽貴主将(3年)が右中間へ適時三塁打を放ち1点差。だが、再び2点差とされた9回は無死一、三塁で左飛に倒れた。「最後で打てなかったのが、自分の実力。背負いきれなかったのが後悔しています」と悔しさをかみ殺した。U18日本代表候補にも選ばれた捕手は「大学で」と進路を明かした。

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