浦和学院が2年ぶり甲子園へ王手 森大監督「明日の準備がすべて」/埼玉

川越東対浦和学院 3回裏浦和学院1死、右越え本塁打を放ち喜ぶ喜屋武(撮影・野上伸悟)

<高校野球埼玉大会:浦和学院9-0川越東>◇26日◇準決勝◇大宮公園野球

浦和学院(埼玉)が2年ぶり15度目の夏の甲子園出場に王手をかけた。

2戦連続でスタメン出場した背番号18の主将・江口英寿外野手(3年)は、2点リードの4回1死三塁で中堅へ適時二塁打を放つなど2安打2打点と起用に応えた。「特別なことはしない、今までやってきたことをやるだけ」と、すでに視線は28日の決勝戦へ。森大監督(32)も「明日の準備がすべて」と引き締めた。

【高校野球 各地のスコア・日程】