ノーシード中京大中京が5回コールド勝ちで決勝進出、6年ぶり聖地へ愛工大名電と激突/愛知

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<高校野球愛知大会:中京大中京12-2愛知啓成>◇27日◇準決勝◇岡崎市民球場

中京大中京打線が爆発し、5回コールドで決勝に駒を進めた。

初回、押し出し死球などで2点を先制すると、2回無死満塁から山田頼旺外野手(2年)が右中間へ走者一掃の三塁打、4番大西遼多内野手(3年)の犠飛など打者10人の猛攻で一挙に6点を追加した。3回にも4点をさらに上乗せ、14安打12得点の破壊力を武器に1時間37分で準決勝を終えた。

学校創立100周年の節目の年。ノーシードから挑んだ大会で、6年ぶり29度目の夏へあと1勝。決勝では愛知4強の雄、大会3連覇を目指す愛工大名電と激突する。