阪神岡田監督の母校“アレ”ならず、関大北陽が準決勝で敗れ24年ぶり夏の甲子園出場逃す/大阪

関大北陽対履正社 履正社に敗れて涙を流す関大北陽ナイン(撮影・白石智彦)

<高校野球大阪大会:関大北陽4ー8履正社>◇29日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム

関大北陽が履正社に敗れ、1999年以来となる24年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。1回に押し出し四球、2回にも失点し2点をリードされる展開に。3回に3者連続安打などで一気に4得点で逆転したが、その裏に3失点。履正社の猛攻に屈した。

関大北陽の辻本忠監督(46)は「力ない中で、ここまでようやってくれた」と選手たちをねぎらった。阪神岡田彰布監督(65)の母校としても知られる。「アレ」達成とはならなかったが、辻本監督は「母校のことは、常に気にしてくださってるという話は聞いている。またいい報告できるように頑張りたいと思います」と話した。

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