共栄学園・高橋祐稀、守備でアクシデント 飛球の捕球時にボールが顔面に直撃して出血/東東京

共栄学園対東亜学園 9回裏東亜学園無死、大岸の打球が直撃し、担架で運ばれる右翼手高橋(撮影・鈴木みどり)

<高校野球東東京大会:共栄学園12-6東亜学園>◇30日◇決勝◇神宮球場

共栄学園(東東京)の高橋祐稀外野手(3年)が、9回の守備機会でアクシデントにより、途中交代した。

9回無死。東亜学園の6番大岸旭外野手(3年)の右翼への飛球を捕球しようと落下点に入った際に、ボールが顔面に直撃し出血。担架で運ばれてベンチに下がった。

原田健輔監督(37)は試合終了後のインタビューで「鼻血が出ていましたが、大丈夫だと思います」とコメントした。