第105回全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園球場)に初出場する新潟代表の東京学館新潟が31日、新潟県庁、新潟市役所を表敬訪問した。記録員を含めたベンチ入りメンバー21人と旅川佑介監督(41)らスタッフが、新潟大会の優勝報告を行い、甲子園への抱負を述べた。
新潟市役所では中原八一市長(64)がナインを激励。「まず1勝。その波に乗って新潟の野球を全国に伝えてください」と話した。先だって訪れた新潟県庁では橋本憲次郎副知事(51)と面会。「優勝旗、いつでもウエルカムできるように準備したいと思っています。楽しんで頑張って来てください」と励ましを受けた。
初めての表敬訪問に八幡康生主将(3年)は「緊張しました」と笑顔。そして「たくさん応援してくださっているので、甲子園では結果で恩返しできるように゛学館野球゛で頑張りたい」と話した。東京学館新潟は8月1日、大阪に入る。