【甲子園】九州国際大付・佐倉侠史朗主将、拍手と歓声に「気持ちが高まった」入場行進に感動

第105回全国高等学校野球選手権大会開会式で甲子園球場のグラウンドを行進する選手たち(撮影・上田博志)

<全国高校野球選手権:開会式>◇6日◇甲子園

九州国際大付のプロ注目で高校通算31本塁打の佐倉侠史朗内野手(3年)は、開会式に臨み、気持ちを高ぶらせた。主将として、先頭で入場行進を行い、「あれだけたくさんのお客さんがいて、拍手も歓声もあれだけ大きいのは初めてで気持ちが高まった」と引き締めた。

12日初戦へ向けては「開幕試合の勝者が相手なので、しっかり研究と対策をしていきたい。僕たちは疲れがゼロだし、一番最後出てくる新しい高校として、フレッシュに元気に相手にぶつけられたらなと思う」と前を向いた。

実戦不足が懸念されるが、紅白戦などで補って、状態を上げて行く。