<全国高校野球選手権:仙台育英19-9浦和学院>◇6日◇1回戦
浦和学院(埼玉)は、夏連覇を狙う仙台育英(宮城)との打ち合いに敗れ、初戦敗退となった。2本塁打をふくむ19安打を許し、19失点。森大監督(30)は「初戦の入りは難しい。こちらのエラーもあり、流れが向こうに行ってしまった。もう1回、チームを作り直さないといけないですね」と話した。
左のポケットには、7月に急逝した三浦貴コーチと富士山をバックに記念撮影した数年前の写真を忍ばせていた。試合後には急に雨が降り「最後まで見届けてくれたと思います。甲子園に校歌を響かせるこよはできませんでしたが、三浦先生が『まだまだだな。もう1回頑張れよ』と見てくれているのかなと」と話した。
◆1年生4番打者 浦和学院は1年生の西田が4番で出場。1年生4番は昨年の片井海斗(二松学舎大付)以来。浦和学院では初。