【甲子園】元ヤクルト日隈ジュリアス、母校高知中央の初勝利祝福「感動をもらいました」

2019年3月1日、必勝祈願を行うヤクルト日隈ジュリアス(右)と村上宗隆

<全国高校野球選手権:高知中央9-4川之江>◇7日◇1回戦◇甲子園

高知中央OBの元ヤクルト日隈ジュリアス投手(26)が、母校の甲子園初勝利を喜んだ。

試合は速報でチェック。「OBとして、とてもうれしいです。感動をもらいました。おめでとうございますと伝えたいです」と話した。

現在は、都内でトレーナーをしながらクラブチームの「REVENGE99」でプレーを続けている。昨年はチームに所属していなかったが、弟のモンテル外野手(23)が西武入りしたことで「少し肩の荷がおりたというか、すっきりした。次は、自分も好きなように野球をしようと思った」と再び投手としての道を歩み出した。

後輩たちが甲子園でプレーする姿は、輝いて見えた。「同じ野球人として、刺激と勇気をもらいました。陰ながらですが、これからも応援しています」とエールを送った。

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