【甲子園】創成館が8年ぶり白星 長崎県勢4大会連続3回戦進出 星稜は2年連続初戦敗退

星稜対創成館 1回裏創成館2死満塁、伊藤(右)は押し出し四球にガッツポーズする。捕手近藤(撮影・足立雅史)

<全国高校野球選手権:創成館6-3星稜>◇10日◇2回戦

創成館(長崎)が星稜(石川)に快勝し8年ぶりの白星を挙げた。長崎県勢は19年から4大会連続の3回戦進出。

1回、押し出し四球と暴投で2点を先制。2回にも相手投手の制球の乱れから4点を奪った。

投手陣は先発の福盛大和(3年)が4回を無失点。5回から登板の村田昊徽(2年)が2回1失点。7回からは永本翔規(3年)が登板。9回に2ランを浴びたが逃げ切った。

星稜は先発した武内涼太投手(3年)が5四球と制球に苦しみ序盤で6失点。9回に武内の2ランで3点差に迫ったがミラクルは起こらず。昨年に続く2年連続の初戦敗退となった。