【甲子園】八戸学院光星・洗平比呂が完封 直球とカットボールを軸に135球 今大会3人目

八戸学院光星対ノースアジア大明桜 八戸学院光星先発の洗平(撮影・宮地輝)

<全国高校野球選手権:八戸学院光星7-0ノースアジア大明桜>◇12日◇2回戦

八戸学院光星(青森)の最速147キロ左腕、洗平比呂投手(2年)が東北勢対決で完封を達成した。

同校OBで元中日投手の竜也さん(44)を父に持つ洗平は、9回135球を投げ、4安打無失点。この日最速の141キロの直球やカットボールを軸に、四球を出しながらも粘りの投球で最後まで得点を許さなかった。

日大三(西東京)の安田虎汰郎投手(3年)、沖縄尚学の東恩納蒼投手(3年)に続いて今大会3人目の完封となった。