<全国高校野球選手権:土浦日大3-0九州国際大付>◇12日◇2回戦
土浦日大(茨城)が九州国際大付(福岡)を3-0で破り、春夏通じて初の2勝を挙げ3回戦進出を決めた。茨城県勢は昨年の明秀学園日立に続く16強入り。
3回、8番大井駿一郎外野手(2年)の左越えソロで先制。7回には4番香取蒼太外野手(3年)の適時打と暴投で2点を加えた。
守っては今大会初登板初先発の小森勇凜投手(3年)が5回1安打無失点の好投。6回から継投に入り伊藤彩斗(3年)、藤本士生(3年)とつなぎ6安打完封した。
土浦日大は3回戦で同じ関東勢の専大松戸(千葉)と対戦する。
49校最後の登場となった九州国際大付は打線が沈黙し2年連続の初戦突破ならず。プロ注目の主砲・佐倉侠史朗内野手(3年)は、9回に中前安打を放ち4打数1安打だった。