【甲子園】徳島商、初回から得点でアルプスも盛り上がり 選手ら「阿波おどり」

智弁学園対徳島商 1回裏徳島商1死一、三塁、下川は中前適時打を放つ(撮影・岩下翔太)

<全国高校野球選手権:智弁学園-徳島商>◇13日◇2回戦◇甲子園

初回から、甲子園に「阿波おどり」の音楽が響いた。徳島商の得点が入るとアルプスでは徳島市の夏の伝統行事「阿波おどり」が演奏され、選手たちがメガホンを手に踊った。

SNSでも盛り上がり「X(旧ツイッター)」では「徳島商、点が入ると応援席で阿波おどりしてるのめっちゃ好き」「アルプスの野球部員が阿波おどりするの、さすが!」と投稿された。

本場の「阿波おどり」は12日から開幕。町中で市民や観光客が演舞する「踊り天国」も行われている。開催は15日まで。

徳島から離れた甲子園でも、球児が「阿波おどり」を舞っている。