【甲子園】慶応の延長戦勝利はなんと103年ぶり 「慶応普通部」で出場の1920年以来2度目

【イラスト】慶応の延長戦成績

<全国高校野球選手権:慶応6-3広陵>◇16日◇3回戦

優勝候補の慶応(神奈川)が、94年ぶりの対戦となった広陵(広島)との伝統校対決を制し、15年ぶりの8強進出を決めた。

今春センバツ初戦は仙台育英(宮城)に延長10回タイブレークで敗れたが、経験を生かしてセンバツ4強校に勝利した。延長10回に2点適時打を放った5番の延末藍太内野手(3年)は、先制打を含めて2安打5打点の活躍。準々決勝で沖縄尚学に勝利すれば、103年ぶりの4強。慶応ボーイズの旋風はまだまだ止まらない。

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◆慶応の延長戦 春夏通算7度目。勝ったのは慶応普通部として出た1920年夏の準決勝(対松山商=16回4-3でサヨナラ勝ち)以来、103年ぶり2度目。

 

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